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SB101とアトミックコインは仮想通貨のスタンダードになるのか

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筆者の元にもAtomic Coinの話がきました。
このページを開いた方は、おそらく同じようにアトミックコインを詳しく知りたくて検索された方も多いかと思います。

今回は、元証券マンで、FX、株、仮想通貨など、一通り経験した筆者の観点から、Atomic Coinについてを調べまくりました。


 

SB101取引所とAtomic Coinの関係

SB101取引所とは?

仮想通貨に馴染みのない方はパッとイメージできないかもしれませんが、仮想通貨を購入するには「取引所」という「株やFXで言うところの証券会社」の仲介業者を介し取引をしなければなりません。

 

SB101は、世界最大のオンラインゲーミング会社が立ち上げた取引所で、セキュリティなど非常に高い取引所として評価されています。

 

強固なセキュリティ面はさることながら、もっとも大きな特徴は日本以外にも中国・韓国・台湾・タイの計5か国で展開されており、VISAやMaster Cardとも連携していることでしょう。

ビットコイン、リップルなど様々な仮想通貨でチャージすることができて、毎日2千ドル(USドル)の出金が可能となり、一部では完璧な税対策ができるという噂です。

 

SB101カード

ATMで毎日2千ドル、、つまり約20万円以上ものお金を出金できる魅力は有り難いのですが、このカードを発行するには140ドルの開設費用が掛かります。

また、毎月5ドルの月額利用料も。

 

解約は無料ですが、SB101取引所を利用するには決して安くはないコストがかかるということです。

 

 

SB101に登録するだけでも大きな金額が・・・

魅力的なSB101ですが、登録するにはエージェントもしくはアフィリエイトという2種類の会員のどちらかに加入しなくてはなりません。

 

エージェントは2,800ドルでアフィリエイトは500ドルです。

この大金の根拠は少し疑問符がついてしまいますが、これらのような会員になると、他の会員を招待することができて、さらに紹介手数料も入ってくるという仕組みになっているのです。

 

 

ネットワークビジネスの要素あり

紹介した人がさらに他の人を紹介し、会員が増えれば増えるほど、自分の元には紹介手数料がどんどん入ってくる仕組みになっています。

 

どこかで聞いたような仕組みです・・・

 

そう。

日本ではねずみ講と呼ばれ、敬遠されるネットワークビジネスと同じ仕組みです。

 

アメリカを始め、海外ではネットワークビジネスは普通なのですが、日本では少し良く思われていませんよね。

 

SB101はかなり魅力的な取引所でありながら、そういった側面もあって、爆発的な人気とまではいきませんでした。

 

そこでAtomic Coinの登場です。

 



 

Atomic Coinとは?

中国の万博(マンベックス)という会社をご存知でしょうか。

中国でオンラインカジノやブックメーカーなどを運営する会社です。

 

中国ではオンラインカジノが富裕層の中で流行っているらしく、違法でありながらオンラインカジノが世間一般に横行しているそうです。

中国政府はこれを取り締まることになるらしく、その逃げ道として現金ではなくて仮想通貨で取引をするように、万博は計画しています。

 

そのオンラインカジノで使える仮想通貨こそAtomic Coin(アトミックコイン)ということです。

2018年現在、まだ上場していないので一般に流通していませんが、これから物凄い取引量になると思われます。

 

ちなみに、すでにAtomic Coinという同じ名前の仮想通貨があります。

https://coinmarketcap.com

アメリカのサイトですが、これによるとすでに流通しているAtomic Coinは注目度もかなり低い銘柄ですね。

もちろん、今回の話はこれとは違います。

 

 

話をもとに戻しますね。

このオンラインカジノで使えるというAtomic Coinは、今後、ヨーロッパのサッカーの試合などでも広告が出ることが決定。

*画像出典:SB101

 

これが真実であるならば、世界的な規模でAtomic Coinが注目されるであろうと考えられます。

他にもAtomic Coinの動画などもクオリティの高いのがYOUTUBEなどで観れますが、信ぴょう性は高いと思います。

 

とにかく、上場していない仮想通貨でありながら、今後もっとも注目すべき仮想通貨が、今回のアトミックコインということです。

 

 

SB101とAtomic Coinの関係

その今後爆発的な値上がりが期待されるアトミックコインですが、誰もが手に入れたいと思うはずです。

 

SB101取引所は、先述の通り、魅力的な取引所でありながら、高いコストが発生することやネットワークビジネスの性格を一部含んでしまっていることから、人気に火が付きづらい状態でした。

 

しかし、Atomic CoinのトップとSB101のトップが個人的に仲が良いということから、Atomic Coinの所有権を4,800万枚も日本で販売の許可をもらったというのです。

 

個人的な見解ですが、Atomic Coinを中国国内のみで流通させるよりも国外にも販売権を広げた方が良いと考えるAtomic Coin側の意向と
仮想通貨の取引所として起爆剤になる目玉商品を保有したいSB101の思惑が一致したのではないかと思います。

 

ちなみに日本では4,800万枚ですが、全世界では1億6,000万枚の発行枚数です。日本の市場がどれだけ大切か理解してもらえて有り難いですね。

 

というわけで、未公開株が誰でも買えないのと同じで、まだ上場していないAtomic CoinはSB101取引所でしか買うことはできません。

 

これがSB101とAtomic Coinの関係です。

 



 

 

とは言え、すぐに買えないアトミックコイン

その日本で販売が認められている4,800万枚ですが、誰でも買えるようにしてしまっては争奪戦が行われてしまいます。

 

SB101はそのような争奪戦が行われないように、3回に分けて販売を決定。

2018年9月20日がその第1回目となります。

2回目は2018年の年末。

3回目は2019年の年明けにフィリピンのマニラで発表されるようです。

 

ここが重要なのですが、1回目は2,000万枚限定で1Atomic Coinを1元(約17円)で販売することが決定しています。

2回目は1,400万枚限定で1Atomic Coinを3元(約51円)で販売し、

3回目は残りの1,400万枚を1Atomic Coin8元(約136円)で販売することが決まっているそうです。

 

 

是非1回目で買いたい!!!と思っても、無理です。

というのもSB101のエージェントで2018年8月31日までに10人以上紹介し入会させた人に限定されるから。

何人いるのかはわかりませんが、仮に200人いたとするならば、一人あたり20万枚のAtomic Coinが購入できたことになります。

 

2回目は2018年10月31日までにエージェント登録した人に限定されます。
(日付はたしかではありません。)

ここでは1,400万枚が販売されますから、仮に7000人のエージェントがいたとするならば、一人当たり2000枚のAtomic Coinが購入できます。

 

3回目は全てのSB101のメンバーです。

エージェントではなくアフィリエイト会員も購入できるようになります。

ここでも1,400万枚が販売されますから、仮に35,000人もの会員がいたとするならば、一人当たり400枚のAtomic Coinが購入できます。

 

 

エージェントに登録する金額が30万円ほどかかり、アフィリエイトに登録する金額が5万円ほどかかるのを考えると、余裕のない方はアフィリエイト会員で3回目の購入を待つのが良いのかもしれませんね。

 


 

Atomic Coinはどれくらい儲かるの?

仮想通貨だけでなく、株もFXも必ず儲かるという美味しい話はありません。

ただ、Atomic Coinは1回目のプレセールで変えたエージェントさんに限って言えば、1元(17円)で購入していて3回目のプレセールでは8元(136円)になっているのが確定しているので、これは紛れもなく8倍の価値になるのは決まっています。

 

さすがにプレセールで購入したAtomic Coinを売る人はいないでしょう。

 

というのも、先述の通り、Atomic Coinは今後大きく値を上げると簡単に予想されていますから。

 

ビットコインの例で考えてみましょう。

2009年1月に生まれる。当時の価値はもちろん0円。

2009年10月、ビットコインの採掘に必要な電気料金から計算されて1BTCあたり約0.07円の値を付ける。

2010年5月、ピザ屋さんでビットコインとピザ2枚の交換が行われて、実店舗で初めてビットコインの決済が行われた。この時1BTCあたり0.2円ほど。

2010年7月、Mt.GOXが取引所としてサービス開始。終値で1BTC あたり7円をつける。

2011年3月、Mt.GOXが買収されたときは1BTCあたり74円。

2012年11月、ワードプレスがビットコイン決済を開始。このとき1BTCあたり909円。

ここからはあれよあれよと上がっていきます。

2013年12月、11万円もの高値をつける。

2014年~2016年までは11万円を超すことなく推移。

2017年12月、194万円以上の最高値を更新。

2018年9月現在は70万ほどで推移

 

2011年あたりに1ビットコインあたり74円だったのが、2017年には200万円近い金額になっています。

こんなのは誰も想像できなかっただろうし、今後どうなるのかも誰も想像できません。

 

 

Atomic Coinがこのbit coinと同じような軌跡を辿るのは有り得ませんが、同じように1アトミックコイン1元だったものが1万元になることだってあり得るのです。

そして、爆上がりする材料は揃っていると思われるのがアトミックコインの魅力です。

 

情報に偽りがなければ、確実にアトミックコインが仮想通貨の中でも主要銘柄になるでしょう。

 

 

Atomic Coinの話が詐欺の可能性も考えてみる

中国の万博や、日本国内No.1のゲーミング会社などが絡んでいる今回のこの話。

これらの情報が全て本当であるならば、価値は100倍どころか1000倍、1万倍、10万倍も目指せるような気がします。

10万円分買えば1000倍で1億円ですから、こんな面白い話は他にありません。

 

SB101 のエージェントになったものの、Atomic Coinが買えなかった~では、何の面白みもありませんから、いろんな角度から確度を考えた方がいいですね。

詐欺でなくても、上層部の話が変わってしまって、Atomic Coinが日本で買えなくなるなどのリスクもあるかもしれません。

 

あくまでも取引は自己責任。

誰の紹介であっても、信じる信じないは自己責任となります。

 

私個人の話をするのはナンセンスかもしれませんが、話が大きすぎて半信半疑の部分も実際にはあります。

でもアフィリエイト会員で3回目で何枚か買えれば良いかなという感覚でいるのが正直なところです。

 

 

この記事は2018年9月14日に作成したものです。

これからも詳しい状況を徹底的に見ていきますが、新しい情報が入ったり、状況の変化を察知した場合は、なるべく早く記事を更新します。


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